冷凍保存方法

《整理収納》冷凍保存方法 ーほうれん草 小松菜ー

 

我が家で実践中の冷凍保存方法 ほうれん草・小松菜をご紹介します

 

冷蔵庫の中もスッキリ・料理の時間も削減

 

我が家の場合

\ 冷凍保存方法 ほうれん草・小松菜 /

 

 

■ほうれん草

 

◆ほうれん草の栄養価は?

●ホウレンソウは非常にたくさんのカロテンを含みます。
β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●骨の形成や健康維持に
ホウレンソウの赤い根の部分にはマンガンが含まれており、たくさん含まれているカルシウムやマグネシウムと共に、骨の形成や健康維持に役立ちます

●ホウレンソウも旬は栄養価が高い
旬の冬に食べる方がビタミンCが沢山摂れる事が分かりますね。

旬の食材百貨 より引用

 

ポパイも食べているくらいですから、栄養価も高いんですね。

我が家では、みそ汁、お浸し、ベーコンとコーンとバター炒め、なんかが多いです。

 

 

 

■小松菜

 

◆小松菜の栄養価は?

●小松菜は栄養価が高い緑黄色野菜
小松菜は含有量で見ると全体的にはホウレン草に若干及びませんが、ビタミン類、ミネラルなどどれをとっても非常に栄養価が高い緑黄色野菜であることは言うまでもありません。

●小松菜は非常にたくさんのカロテンを含みます。
β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●カルシウムや鉄分が豊富
カルシウムや鉄分においては、小松菜の方がホウレン草よりもたくさん含んでいます。

旬の食材百貨 より引用

 

小松菜は、栄養価でもそうでしたが、ほうれん草の代用として買うことが多いです。
「ほうれん草が高くて買えない!」なんて時ですね。
以前はあまり好きではなかったのですが、最近の小松菜は柔らかくて食べやすくなった気がします。

食べ方は、お味噌汁が多かったです。

ですが、この冷凍保存方法をはじめてから、ちょっと野菜炒めの緑に、という使い方をするようになりました。

 

●ほうれん草・小松菜の冷凍保存方法

・良く洗う

冷凍庫から出したらそのままを使います。
葉物はデリケートなので、凍った葉っぱを余り触らずに、即熱を通したほうがキレイに仕上がりますから、この下処理の段階で手をかけます。

特に、根本には細かいドロなどが付いている場合もあるので、よく洗います。

 

写真はほうれん草ですが、小松菜も同じ方法で処理をします。

 

・水分を取る

キッチンペーパーなどで、優しく水分を取ります。
余計な水分が付いていると、それが氷になるので、葉っぱにかかる負担をなるたけ無くします。

 

 

・使いやすい大きさに切る

冷凍から出したら、そのままフライパンや鍋に入れられる大きさにカットします。
我が家はこんな感じです。

 

 

・ジップバッグに入れる

写真では、葉の先の部分と根本部分と分けてジップバッグに入れましたが、使った感じでは、ミックスしてしまったほうが、欲しい部分をほじって取り出すようなことが無いのでいいかもしれません。

 

 

●冷凍保存したほうれん草・小松菜の料理方法

ジップバッグから出したそのままをフライパン、鍋の中に入れます。

生食で食べるわけではないので、触感がひどく違う感じは全くしません。

お浸しなどでゆでる場合は、生からゆでるときよりも、熱湯にサッと入れて長く火を通さない感じな気がします・・・なおさら時短になっているような・・・

 

小松菜を冷凍したらこんな感じになります。

 

必要な分をジップバッグから出したら、残ったモノは再び冷凍庫へ。

一度封を開けると、おせんべいのようにポロポロとなります。
解凍が始まると水っぽくなるので、手早く冷凍庫に戻すのが良いです。

 

 

 

\ とっても便利なので、試してみてください /

 

 

こんにちは sachi です。